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高松をおもしろくする人の集まり Make Takamatsu More Creative!

おしごと Owner's Works

昨夜は高松市創造都市推進懇談会に出席してきました。

(高松市創造都市推進局フェイスブックページより)

高松市やその界隈で活躍する40歳以下の若手20人が集まって、この高松を「創造都市」にしようぜ!ということです。
「創造都市」の定義や説明は高松市創造都市推進局のウェブサイトをご覧いただくとして、私なりの解釈としては…
高松にはもう既に、各分野で一所懸命な個人や企業や団体が活躍しています。
魅力あるイベントやスポットもあちこちにあります。
その、今はまだばらばらな状態の個人やイベントなどがもっとお互いに接近して、関わっていくことができれば、高松は「創造的”creative”」になり、つまりは、おもっしょげになると思うのです。

この懇談会のメンバーの本業を見てみますと、ラジオ局、こえび隊、映画監督、鉄道会社、デザイナー、税理士、養蜂家、大学、農村歌舞伎などなど。
そして私は、ゲストハウスの宿主としての参加です。
2時間に渡って刺激的な意見が飛び交い、圧倒されるばかりでした。

ゲストハウスもホテルも旅館も含めて、宿業といえば概ね、お客さんからの予約を受け付けて、チェックインをして、お客さんとお話をして、チェックアウトをして、清掃をして、の繰り返しです。
でも、その宿業以外のことにもっと、敏感にアンテナを張り巡らし、あちこちに首を突っ込んでいきたいと思うのです。
そして、特にゲストハウスにはそれが求められていると思うのです。
さぬきうどんや瀬戸内の島々、お遍路はもちろんのこと、栗林公園、かがり手まり、ドライブコース、子どもの遊び場、市場、小さな居酒屋から、ケンミンショーで取り上げられた「モツ焼き」まで。
宿主として通じておくべき、宿の外の世界はずいぶんと広いものです。

これから約1年間、この創造都市推進懇話会の委員として高松をおもしろくする活動に参画してまいります!

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