8月7日、23:30。
気のせいか、のどの痛みと、寒気がする。
床に就くも、あまりにも寒くて寝られない。
普段はTシャツと短パンで寝るのだが、ベストとセーターを
着て、長ズボンと
靴下を履き、バスタオルと毛布をかぶり、
寝る、というより、寝込む。
深夜3時ごろ、あまりにもしんどくて目が覚める。
体温、39.0℃。
解熱剤、パラセタモールを服用する。
朝、相変わらずふらふらの状態。
体温は38.1~38.3℃。
前回の解熱剤服用から6時間は経っているものの、
38.5℃は超えていないので、追加服用は抑えてみる。
昼前、大家さんに、
「病気だ。熱がある。ご飯が作れないから、持って来て欲しい。」
と、SOSを出す。
発熱、軽い下痢、のどの痛みは前回と同じ。
今回は軽い頭痛と軽い咳もある。
風邪だと思う。
昼食は、赤チェブ・ジェンが来た。
おなかには優しくないやろうけど、おいしい。
ただひたすら、寝る。
熱があると、よく寝れる。
夕方、急に汗が出てきた。
汗が出ると、熱が下がる。
計ってみると、37.7。
下がってきている。
よかった。
日本では発熱なんて、ほとんどなかった。
大学生のときにインフルエンザで発熱した以来、たぶん、なかった。
でも、ここはセネガル。
体調も日本とは違うようだ。
大家さんが心配して、様子を見にきた。
「朝よりは良さそうだけど、まだ熱がありそうだな。
パラセタモールは飲んだか? ゆっくり治しなさい。」
ありがたいの一言に尽きる。
(追記)
今朝、起きたら体温が35.7。
低っ!
とりあえず、熱はおさまった。
でもまだ、のどの辺りが痛かったり、
体調が万全ではない感じがすごくする。
今日は村の水道技師と一緒に、Ndiawara村の野菜畑の
配水設備の不具合を見に行く予定やったけど、延期した。