魚市場にて思う

昨日、メディナサバ村内の魚市場へお買い物に行きました。
ちょうど、魚を満載した馬車がそこに到着したところで、
お買い物に来た奥様方の戦場と化していました。
並ぶとか、待つということを誰もせず、魚売りの
おばちゃんもてんやわんやで、客を裁ききれません。

「あー、セネガルだなー。日本人ならもっと
整然とお買い物できるのになー」と思うわけです。

控えめな日本人である俺は、少し、落ち着くのを待とうかと
ただ立っていたのですが、横に来たおばちゃんが、
俺の知り合いだったようで(俺は覚えていない)、

「あら、Meissa、魚を買いに来たの?
何が欲しいか、ちゃんと言ったの?
あの鯵は1kg500Fcfaよ」、と世話を焼いてくれます。

「まだ注文してない。鯵を1kg買いたい」と言うと、
「じゃ、500Fcfa貸して」と言うので、渡しました。

ごった返す奥様方の戦を勝ち抜き、その
おばちゃんは俺に鯵1kgを渡してくれました。

こういう親切もまた、セネガルであって、
日本とは違うな、と感じたわけです。


帰宅して、はらわたとゼイゴ(鯵特有の
ギザギザしたところ)を取り除いたところ。
まな板の端から端まであるこんなでかい鯵、初めて見ました。
夕食のアジフライになりました。

ちなみに、


昼は恵方巻を食べました。
具材はレタス、味付き小魚、大根、しいたけ、お揚げさんです。

で、夕食後は、


同居人が巨大プリンを作りました。
我が家の鶏、「坂東」が産んだ新鮮卵を使っています。

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