オラの村には電気がない!


(写真)Sangap/Thiamene村の養蜂箱ができました。

ここ10日間、電気がありません。 (参考動画)
それも、我らがメディナサバ村だけ!
2kmぐらい離れた隣村には電気があり、どうやら
全国的に見てもここ最近はやたら、停電が少ないようです。

メディナサバ村以外はな!

原因は、7月5日の雷雨。
メディナサバ村内か、メディナサバに
通じる電線のどこかが故障したそうです。
あの夜から今日の今まで、1秒たりとも電気が来ていません。


(写真)お父さんと子ども

近所で収集した情報をまとめると、
・州都から電力公社の技術者がやってきた
・故障部品は判明した
・その部品は首都にしかない
・そいつが届かないから、直せない
・隣村から電気を引っ張ってこれる、かも知れない
・同じ原因で、郡内の別の村では停電が3週間続いている

結局は、復旧の見通しが立っていないということです。


(写真)Pakala村の養蜂箱、設置直前に、崩壊。。。

毎日、停電になってもかまいません。
でもたとえば、20時間停電、4時間通電とか、
せめて、そのぐらいにして欲しいものです。
24時間x10日=240時間連続は厳しいですよ、Senelec!

携帯電話は隣村で充電させてもらい、パソコンやデジカメなどの
高価なものは30km離れた隊員の任地で充電させて
もらい、こうやってネットをお借りしたりしています。


(写真)頭にオウムを乗せた少年

夜、暗くなるのは気も落ち込みます。
あー、自分は電気のあるところでしか
生きていけんのだな、と実感します。


(写真)子どもが野焼きをしていて、養蜂箱に延焼したらしい

おかげさまで早寝早起き。
村で養蜂箱を作ったり、蜜蝋を作ったり、
苗木を運んだりなんかしています。


(写真)やたら発芽率の低い、村のユーカリ苗畑

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