CV旅行1

さて、2月5日にセネガルからCV(カーボベルデ)へ
飛び立つ予定だった私たち。
翌2月6日、意気込んで朝9時に空港へと乗り込みました。
今となっては、結局、何時の出発予定だったのかよく分かりませんが、
とりあえず、飛んだのは遅れに遅れて、その日の夕方18時。
実に、9時間を空港で待ちぼうけしたことになります。
よく、しりとりもトランプもすることなく、2人で待ったと思います。


さらば、セネガルよ!
飛行機はプロペラ機でした。

こうして始まった16泊17日のCV旅行。
事後になりましたが、5回ぐらいに分けて日記を書いてみます。

着いた日の夜はなかなか安いホテルが見つからずにうろうろして
疲れましたが、レストランで上等なパエリヤを食べ、満足!


2月7日、首都Praiaの散策を始めました。
ご覧ください、この美しい街並みを!
コロニアル調の建物、街灯、街灯の柱にはゴミ箱、石畳!
セネガルから少し沖に出た島国は、まるで別世界でした。


どうやら、入国した日はCVの国政選挙投票日だった
ようで、島のいたるところに選挙ポスターや看板が。
この島国にも政治はあるようです。


Santiago島からFogo島に渡るフェリーを確認すべく、港へ。
そこの屋台で食べた、ブタ飯。
うまい、うますぎる。


2月8日、俺の誕生日は船酔いでした。
吐かないようにと精神統一すべく、瞑想して
いたので船の揺れの様子は撮れませんでした。
俺らの後ろの席の子どもはマーライオンのごとく嘔吐している
一方、とある白人旅行者はずっと読書をしていました。
ちなみに、彼の本のタイトルは「Flow」。
船旅にはぴったりのようです。
Praia市内でフェリーチケットのことを教えてくれて、
その後、フェリーでも一緒したオランダ人夫婦に
着いて行って、Fogo島のホテルに着。


2月9日はFogo島のS.Filipe市内を散策。
Santiago島にもありましたが、ここにも砲台跡が残っています。
ポルトガルの植民地だったんですね。
博物館を回ったり、翌日の火山観光の手配をしたりしました。


2月10日は旅行会社の車をチャーターして、火山を満喫。
最近では1995年に大噴火した、活火山です。


火山のカルデラ内に村があって、
そこには火山の観測所もあります。
やばくなったら、ここから警報が出るのでしょう。


この村ではワインが製造されています。
前日に買った同じく、Fogo産ワインは甘すぎたので、
この日は試飲して辛目のワインを買って帰りました。
ちなみに、ワイン工場はイタリア政府の支援でできていました。
さすが、イタリアです。

つづく

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