飛行機は飛びました

Dakarを18:30に出発する我々の、飛行機。
余裕を見て、16時ぐらいに空港に到着。
出発カウンターにある電光掲示板で、出発便を確認。

ない。

!?

カウンターの係員に、
「18:30発のPraia(カーボベルデの首都)行きの飛行機は?」と
聞くと、「その飛行機はもう、飛びました。」と、衝撃の回答。
ちなみに、ウォロフ語では、「Dem na.」と。

!?!?!?

おろたえる、我々。
予定時刻の5時間前に離陸するという
情報は、一切、知らされていませんでした。
リコンファームを航空会社にしようかと思ったこともありましたが、
電話番号がチケットやガイドブックにも載っておらず、航空会社の
HPも開けず(今、アクセスしたら、開いた)、
電話のしようもないので、リコンファームせず。
そもそも、今どき、リコンファームが要る
航空会社もほとんどないご時世です。

そうしたら、こうですよ。

空港の係員は「明日の14時過ぎに便があるから、12時ぐらいに
また来れば、問題ありません。支払いの必要もありません。」と。

しかし、「ああ、そうですか」とそのまま帰るのは著しく不安
なので、空港内のカーボベルデ航空の事務所へ行くことに。

しょぼい扉に、航空会社のロゴを見つけ、ノック。
施錠。無人。

………。

空港内に、別のチケットオフィスがあり、そこにはきちんとした
感じの人がいたので、この惨状を聞いてもらいました。
彼も、「明日の朝、もう一度オフィスに来て、フライト変更
手続きをしてください。支払いの必要もありません。」とのこと。
しかし、端末で調べてもらったところ、満席。

明日の便も満席なのに、どうすれば
我々、その便で飛べるんですか?

その答えはアッラーのみぞ知る!
インシュアラー!

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