セネガルに来ましたよ。

 セネガルに着いて昨日で1週間になりました。

ばたばたの出国直前から、出国、パリ経由、
ダカール到着、少し慣れてきたダカールライフ。

22日は父に高松空港まで見送ってもらい、羽田空港では
築地幼稚園時代からの友人であり、「不毛な男どもの会」の
会員でもある松ちゃんに見送ってもらい、翌23日、出国日は
成田空港でオリエンの友人である堺氏に見送ってもらった。

セネガル隊
(写真)セネガルメンバー19人の出国直前

成田ではセネガル以外の同期隊員たち何人かも見送ってくれた。
みんな、ありがとう、ほんまに。

パリまでの長時間フライト。
機内では堺からもらった漫画本や、フラ語の
単語帳を読んだり、寝たり、食ったり。
パリが近づくに連れ、飛行機後部でほろ酔いのフランス人の
おっさんたちが、あろう事か、枕投げを始めた。
たぶん、このフランス人たちはお互い、知らん人どうしなんやろうけど、
すごいテンションで、機内はお祭り騒ぎ。
たまに枕がこっちに飛んできて、投げ返す隊員もおったり。

で、パリ到着。
パリなどという、おしゃれなヨーロッパの街に、
このモンゴル野郎が降り立つ日が来るとは。
我ながら、不似合いだなと思いながらも、散策。
シャンゼリゼ通り
(写真)シャンゼリゼ通りと凱旋門

シャンゼリゼ通りなんかも闊歩してみた。
パリはあまり綺麗じゃないというのを聞いたことがあったけど、
そんなことはなく、おしゃれな街だった。
行き交うパリジャンたちも、人種を問わずおしゃれだった。
たまたま乗ったタクシーの運転手がマリからの移民やって、
「俺らは明日から2年間、セネガルに行くよ!」という会話をしたり、
同じ方面に向かう見知らぬおっちゃんとタクシーを相乗りしたりも。

散歩
(写真)隊員連絡所周辺をお散歩

で、24日夜にダカール到着。
案外、涼しい。
ダカールは大西洋に面しとるということもあって、朝晩は涼しい。
でも、昼間はじわっと汗ばんでくる。
今は、ダカール郊外のワカム地区にある隊員連絡所という
ドミトリーで同期19人との共同生活をしております。
平日はJICA事務所へ行って、赴任オリエンテーションや、
いろんな事務手続など。
夕方、買い物しながらドミに帰って、シャワー、洗濯、自炊などやね。
地元民とのコミュニケーションはもっぱら、ブロークンなフランス語で。
移動、買い物、食事など、旅する程度の会話はできるけど、
仕事をできるにはほど遠いレベルな気がする。
明日からは、ティエス市というところに移って、3週間、ホームステイを
しながら現地語である、ウォロフ語の語学訓練が始まります。

こんな感じで、まだしばらくは村に入ることもなく、
集団生活やけん正直、実感がまだない。
けどこれが、みんなバラバラになって村に入って
いくと、「いよいよ」って感じになるんやろうな。

ちなみに、ネット環境ですが、任地がまた少し変わって、
まだネットの接続をしていない住居に住むことになりました。
ネットの契約をゆくゆくはするつもりやけど、
それまでは更新頻度が鈍くなりそう。
俺の職場はPCではなく、あくまで「村」やけん、そうPCばっかりに
かじりついてはおれんけど、自分の活動&生活の
記録としてもブログは更新していきますよ。

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