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鳴門のうず潮

旅のコツ (Japanese)

うず潮のベストタイムを調べる

満潮、もしくは干潮時刻に大きなうず潮が見られます。

これは、満潮のときに太平洋から瀬戸内海へと海水が流れ込み、干潮のときに瀬戸内海から太平洋へと海水が流れ出るときに、狭くなった鳴門海峡を大量の海水が流れて渦が巻くからです。

なので、満潮と干潮のちょうど間の時間帯だと、太平洋と瀬戸内海との間で海水の流れ(潮の動き)が止まってしまって、渦は巻きません

また、大潮(満月、新月)であれば、月と地球と太陽が一直線に並んで、潮の満ち引きが特に大きくなるため、うず潮も特大になります。

天気は関係ないので、雨でも大丈夫。

潮見表

橋より観潮船

うず潮を橋の上から510円と安価で見られますが、1,600円を払って船から見たほうが断然、おすすめです。

観潮船にも何種類かあって、その中でもおすすめなのは、うずしお汽船です。理由は、うずしお汽船の観潮船は小型なので、海面からの距離が近く、大迫力のうず潮を目の前で楽しむことができるからです。

ちなみに、観潮船がうず潮に吸い込まれてしまうことはありませんので、ご安心を。

うずしお汽船

鳴門駅から路線バスで20分

うずしお汽船の観潮船に乗る港の最寄りバス停、亀浦口までは、JR鳴門駅から路線バスで20分かかります。

徳島バス 時刻表

徳島バス 鳴門公園 特設サイト

2022/8/9更新

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